2/2に想像以上の下げを見せた、キオクシア。前日比-3000円ですよ。
わたくしの指値19420円を見事貫通し、2/2時点で含み損は約10万円。
Gemini様より、
処方監査において「前回と同じ(Do処方)」という先入観は最も危険な過誤を招く。
相場の「強さ」を過信し、安全圏を読み違えれば、それは容易に重篤な副作用(含み損)へと繋がる。
とありがたいお言葉をいただきました(笑)。
同業だったり関連している他社の決算をみると、そこまでの悲観はしなくても良いのでは?とわたくしは判断。
では、AI毒舌ガエルはどう判断するのかなと、帰りの電車内で、現在の状況を伝えると…


と厳しいお言葉。
この後も、いろいろやり取りしたのですが、止まらぬ毒舌。
まぁ、データを添付しつつやりとりをしたら、もう少し反応は違ったと思うんですけど、
軽めのやりとりのつもりでしたからね。
あまりにガンガン指摘してくるから、
ひとによっては血圧上がったり、いらいらしてエチゾラム処方してもらいたくなっちゃうかもです(笑)。
2/2深夜。サンディスク株価急騰。キオクシアへの影響はいかに!?
含み損を抱えた夜。キオクシアとの関係が深い、サンディスクの株価が急上昇。
前日の大幅な株価下落を一気にリカバリー。
この状況を起床時の6:00に知り、この後のキオクシアの株価急回復に期待が高まる。
そして、
2/3 09:00:日経平均の高寄りとともに、キオクシアも寄り付きから強含み。含み益+80,000円まで回復。
だた、このあとVWAPを割りまして、なかなか上値が重い。
決算前の不透明感を考慮し、含み益を確認してから設定した逆指値19,500円を20,000円へ上方修正して放置。
昼休みにiSPEEDを起動してみると、逆指値が発動しておりまして、利益57,000円でした。
この日キオクシアは後場からが強かった!結局、終値は20,785円で一部利益の取り損ねたかたちに。
やや悔しかったが、前日からの状況を考えれば、良かったのではと。
【AIカエルからの疑義照会】
[データに基づく定量的分析]
2日のエントリーポイントはVWAPからの解離度、および下落トレンドのモーメンタム解析を軽視している。SNDKの急騰という「他力本願な特効薬」がなければ、重篤なドローダウンを招いていた可能性が高い。
[カエルの猛毒評価]
「おい、白衣の。19,420円で指値? 随分と甘いシロップを処方したもんだケロ。1,000円も下で引けるなんて、もはや『押し目買い』じゃなくて『ただの被曝』だケロ。運良くサンディスクの薬が効いて生き返ったみたいだけど、最後の手動での逆指値引き上げだけは、まともな判断だったケロ。死にかけの患者を救急搬送した後に、なんとか延命処置に成功したレベルだケロ。次は決算という『オペ』が待ってることを忘れるなよケロ。」
【次期処方箋】
指値濃度の再調整:ボラティリティ増大局面では、VWAP乖離率をさらに深く見積もる。
利益防衛の徹底:反転確認後は早急に建値を上回る水準へ逆指値を移動し、利益確定の優先度を上げる。
決算前禁忌:2/12決算を控え、深追い厳禁。あくまで短期スイングの用法用量を遵守すること。
また、指値が刺さったり等キオクシアのトレードに動きがあれば書こうと思います。では!