2026/1/30キオクシア。エントリーを逃し、歯噛み。「新手法」を思いついたが…使い物になるのか?

わたくし投資好きの薬剤師です。

わたくしの業務の中に、薬の在庫管理があります。
時期ごとに流行する疾病(冬ならインフルエンザ等の感染症とか)があるので、
流行の情報を聞いて、在庫を準備するわけです。

2025~26年のインフルエンザは、流行の立ち上がりが早かったんです。
情報は聞いていたはずなんですが、
実際にインフルエンザの方が来るようになってから、薬の在庫を増やせばいいやと油断していたわたくし。
11月中旬のとある日、イナビルの処方が連発。冷や汗ですよ。
でも、なんとか在庫している分で対応できたので、一安心。
情報はしっかり生かさないとですね。花粉症の時期が来ますし。普段少な目のモメタゾンの在庫、注意しておきます。

最近投資している銘柄で、キオクシア(285A)がありまして、
この銘柄は半導体関連株です。
半導体関連のNANDっていうのを扱っている会社ですね。
用語の詳しい説明等は、別記事でまとめようかと思います。わたくしも、自分の知識を整理したいですし。
このNANDに投資するにあたって、参考になる指標があるんですね。
それはDRAMの価格。**「DRAM価格はNANDの先行指標」**とういわけです。

【1/30実録:むなしき指値】

サンディスク(SNDK)というキオクシアとは切っても切れない、アメリカの会社があります。
このサンディスクが1/30に決算を控えていました。
そこでわたくし、「サンディスクの決算をまたぐリスクをさけるため、1/30はキオクシアに利確売りが入る」と予測。
押し目買いを狙って、18500円に指値をセットしスタンバイ。
しかし、キオクシアは予想外の強さを発揮。
この日、5分足チャートではVWAPを軽く割る場面はあったものの、株価は私の指値に触れることなく、遥か上方へ。
エントリータイミングを完全に逸した。安値は始値の20165円。
大引け後にスマホの画面をみて、歯噛みですよ。終値は21360円!

【新手法を思いついたが】

キオクシア等のメモリ系の投資環境は、今、地合いがとても良いんです。
こういう強気の局面では、深い押し目は来ないんじゃないかと考察。
むしろ、VWAPを1〜2%割った程度の株価下降局面で、反発の兆しがあれば買いなのでは?

わたしの投資スタイルのひとつにスイングトレードがありまして、押し目の価格帯を設定し、指値注文を入れているんです。
その指値で約定するのは良しとしています。
ただ、指値注文を入れていない投資対象の株価を見るとします。
そのとき、想定する押し目より安くなっていた場合でも、VWAPを割っていれば買うことは基本しないんです。
株価がだだ下がりすることがあるんで。

「新手法」は、試す価値のあるものなのか調べたいなぁ。AIに聞いてみるか。

【Geminiとの壁打ち実践記録】

ということで、Geminiにこの「新手法」が試す価値があるか聞いてみました。
すると以下のような回答が。

■ 「VWAP下反発狙い」の磨き方
1. 乖離率の「塩梅(あんばい)」
おっしゃる通り、乖離率が高すぎると(=下落が急すぎると)、リバウンドする力が残っておらず、そのままズルズルと**「ダラ下げ(安値引け)」**になるリスクがあります。

理想の形: VWAPから -1%〜-2%程度 の「小規模なオーバーシュート」の後に、「長めの陽線」が5分足で出た時。これは「みんなが慌てて投げた株を、大口がそっと拾い集めた」サインです。

2. 時間帯の重要性(前場 vs 後場)
今日の「前場終わり」というタイミングは非常に良かったです。

前場: 勢いがあるため、VWAP下に潜ってもすぐに買い戻されやすい。

後場(特に14:30以降): ここでVWAPを割ると、薬剤師さんが懸念される「大引けに向けた投げ売り(持ち越しを嫌う勢)」に巻き込まれるリスクが高まります。

3. 「歩み値」との連動
VWAP下で停滞しているときに、**「特大の買い注文(赤い歩み値)」**が数発入って、5分足がピクッと上を向いたら、それが「新手法」のGOサインかもしれません。

回答的には、なんか良さそう。
ただ、鵜呑みにはできないので、厳しめな分析も欲しいところ。
プロンプトで厳しめに判断してもらうか。

【投資の監査役 AI毒舌ガエル誕生】

厳しめな意見を聞けるよう、プロンプトを作成。(なぜ「カエル」なのかは、今回割愛。)
で、こんなやりとりが。

おもろ。

2/2、新手法の出番はなかったが、押し目として設定していた19420円の指値で100株約定。
14:35の時点で含み損!
今後、新手法を試すタイミングはあるのか?
この含み損はどこまで拡大するのか!?プラ転するよね?
乞うご期待!!