含み損26万からの逆転劇?AIカエルに「服薬指導」を求めた結果

【キオクシア決算分析後…】

前回、キオクシア(285A)分析の記事を書いておりました。
決算翌日はキオクシアの株価が暴騰しましてね。
一応、手を出さず様子を見ていたのですが、少し株価が落ち着いたところで100株買いまして、それは微益撤退になりました。

で、その後、再度100株購入。
決算分析から26000円はいけるだろうとの判断のもと買いました。
その100株は翌日には含み損約12万だったかな、ぐらいになりまして、「まぁ、いいか」と放置。

さらに、株価は下がっていきまして、
反発を待ってから追加で買えばよかったと今になって思っているわけですが、
100株追加で買ったんですね。

結果、
日経平均が5万7千円を超えるお祭り騒ぎの中、わたくしのポートフォリオには「キオクシア(285A)」という名の深い傷跡が。
建値22580円。2/19大引け後時点で含み損は約26万円。

やってしまいました調剤過誤。…調剤過誤は言いすぎですかね。リカバリーの可能性は十分あるので。

含み損約26万円の添付文書

<効能・効果>
些事に気を取られなくなる。
<用法・用量>
ポートフォリオ等に依存するため適宜増減。
<重要な基本的注意>
漫然と長期投与は避けること。

【損切りはありなのか?】

いったん損切りして、再度INするのはありなのか。
ちょっとAIカエルに聞いてみますか!

🐸「お前は含み益が出ているから5万円の還付金は得られるケロな。ただそれは、目先のビタミン剤を飲んで大手術を逃すようなものケロ!」

とよくわからない例えで返してきました。
カエルに的にはうまいことを言ったつもりなのだろうが、いまいちしっくりこない。
大喜利はまだ人間に分があるのか。

【プロのポジショントレーダーは「何もしない」】

わたくしの「スイングトレード」の時間軸認識は、AIカエルによると「ポジショントレード」とのこと。
そのあたりの認識をAIカエルに反映させて、
「追加資金がなく、先行指標等のチェックぐらいしかすることのないプロのポジショントレーダーは含み損のとき、何してんの?」
と問うと、
🐸曰く「何もしない」と。
資金的にタイトな状況なわたくし。
2/20から基本、「何もしない」状態に移行しました。

あの、今回の「何もしない」という判断は、決して放置(ネグレクト)ではありませんからね。
米国のSNDKが底堅い動きを見せていること、そしてDRAM価格という先行指標にまだ「効き目」が残っていると監査した結果の待機療法です。

【今後の投資方針】

2/20の朝。日経先物は少し重いが、米国の仲間(SNDK)の株価は上昇していることを確認。
一応、板気配はちら見して、それ以降は株価チェックはせず。

100株だけ同値もしくは微益撤退させて、そこから株価が下がれば、100株追加という作戦も考えつつ、
26000円という大目標へのホールド継続予定。
長期処方ですね。含み損の漫然使用はいただけないので、次の決算までが治療の1クールかな。