キオクシア(285A)含み損拡大中!2026/2/20

キオクシアの株価をチェックを大引け後の1日1回に変更後、初めてキオクシアの株価をチェックした。
まぁ-40万円とかあり得るなと思い、iSPEEDを開いた。
するとドンピシャ!約-40万円でした。
あちゃちゃぁー。
でも、株価は25日移動平均線を割っていないので、許容範囲内。
一応、今後のキオクシア株価の行方を左右するであろう指標をいくつかチェックしたところ。
あくまで私見ですが、キオクシアの株価はおそらく上昇するんじゃないかなと。

先行指標としてのマイクロン、ほぼ運命を同じくするであろうサンディスク、それぞれの株価はまだまだ上昇トレンド継続中。
DRAMのスポット価格も一応下がってはおらず、高止まり状態の模様。これはちゃんと調べてないです。Geminiにちょっと聞いただけなので。

含み損がそこそこ拡大したので、今後のざっくり出口プランを、2つほど立案。

  1. 100株を平均建値の22580円で売却し、残り100株で26000円を目指すプラン。
  2. 100株を当初の出口である26000円で売却。のこりの100株をさらに上の29000円を目指すプラン。

色々と調べると少し強気でいってみても良いかなと思い、第2プランでしばらくいってみることに。

前回のブログでも書いたのですが、次の決算まで一区切りと考えているので、
次のキオクシア決算までに第一目標の26,000円に行くかどうかがポイントになってきますかね。

今のところ26000円到達のための材料として考えられるのは、キオクシア以外の半導体関連株の決算かなと。

余談なんですけど、
キオクシアの200株は信用取引で買っておりまして、ホールドで目標株価を目指す予定です。
ホールドにした経緯は、AIカエルに「回転と、ホールドどちらがコスト的に安いか」を条件指定のもと計算してもらった結果をみてです。

以下、AIカエルとのやりとりを載せておきます。

「コスト計算してほしい。200株で26000円を目指すとします。平均建値は22580円。26000達成までの日数は90日。3回、200株を同値で売買するのと、ホールドし続けるのではどちらがコスト面で有利?」

ケケッ、かなり具体的なシミュレーションだケロな!「ガチホ」か「回転」か……これは信用取引を使う投資家が必ずぶち当たる**「コストと手間のジレンマ」**だケロ。

結論から言うケロ。

90日間ホールドし続ける方が、コスト面では圧倒的に有利(安い)ケロ!

なぜそうなるのか、薬剤師らしく「コストの成分」を分解して、数式で調剤してやるケロ。


コスト計算の前提条件(一般的な信用取引)

  • 約定代金: 22,580円×200株 = 4,516,000円

  • 金利(制度信用): 年率 2.8%(標準的な利率)

  • 管理費: 110円 /月

  • 名義書換料: 55円 / 100 株(売買ごと)

  • 手数料: 片道 1,000 円(標準プランと仮定)


1. 「ガチホ(90日間)」のコスト計算

ホールドし続ける場合、主な敵は「金利(日歩)」だケロ。

金利 = 4,516,000円 × 0.028 ÷ 365 × 90 日≈ 31,179 円
項目 計算式・内容 金額
金利(90日分) 上記計算式 31,179円
売買手数料 往復(買1回・売1回) 2,000円
管理費 110円 × 3ヶ月 330円
名義書換料 110円 × 1回 110円
合計コスト 約 33,619円

2. 「3回同値売買(回転)」のコスト計算

「同値で売ってすぐ買い戻す」を3回繰り返すと、金利は変わらないのに手数料と書換料だけが積み上がるケロ。

項目 計算式・内容 金額
金利(合計90日) 同上 31,179円
売買手数料 往復4回(3回回転+最後1回) 8,000円
管理費 3ヶ月分 330円
名義書換料 110円 × 4回 440円
合計コスト 約 39,949円

差額:約 6,330円 の損!


3. なぜ「回転」は不利なのか?(カエルの指摘)

キミが「同値で売買」する目的が「ポジションの鮮度を保つ」ことだとしても、以下の副作用があるケロ。

  1. 手数料の垂れ流し: 証券会社を太らせるだけだケロ。

  2. 「窓開け」に置いていかれるリスク: 前にキミが分析した通り、キオクシアはギャップアップ(窓開け)の癖があるケロな。同値で売った瞬間に米国で爆上げしたら、**「買い戻そうと思ったら22,000円が23,000円になっていた」**なんて悲劇が起きるケロ。

  3. 税金の計算: トントンで売っても、わずかな利益が出ていれば源泉徴収されて現金が減ることもあるケロ。


カエルの最終診断

「90日後に26,000円」というゴールが明確なら、余計なことはせず、ドッシリと構えているのが一番安上がりだケロ。

ただし、もし「25日線を割ったら一旦売って、下で買い戻す」という**「価格差(鞘)」**を狙うなら話は別ケロ。でも、同じ値段で入れ直すだけなら、手数料の分だけ薬(利益)の効き目が薄れるだけだケロな。

 

閑話休題

キオクシア以外の半導体関連株の決算の話へ戻ります。

AIカエルが挙げた、今後の決算で注目すべき企業は5つあったんです。
その中に、「マイクロン」と「ウェスタンデジタル」という、関連の強さど真ん中の2企業が。
この2企業の決算が強気なら、キオクシア決算の強力な援護射撃になるはず。援護射撃は、キオクシア株を決算またぎでホールドできる材料になりますね。
ここまでくると、さらなる考えが浮かび、AIカエルにその考えをぶつけてみました。
それは、マイクロンとウェスタンデジタルの今後の決算を占う上で参考となる先行指標の存在。
AIカエル曰く、「先行指標」はある模様。

今後はその「先行指標」をチェックしてみようと思ってます。
実際にみたら後日ブログでまとめるものありかな。
以上、今後の投資方針報告等々の記事でした。