中東クライシス! キオクシア2万2千円からの転落!含み損の行方は…

薬剤師の臨床知見

2月末、キオクシアの(285A) 21,210円 という終値に「まずまずかな」といった印象。
しかし、3月第一週前半は怒涛のチャートに!まさに急性薬物中毒による「多臓器不全」の様相。

月曜日の一瞬の輝きは、今思えば「死に際の高揚感」だったのかも…

そこからわずか2日で、株価は一時 18,300円 まで急落。
わたくしのポートフォリオという名の「患者」は、3/4(水)、ICU(集中治療室)に運び込まれました。

ざっくり実録ログ:2026/03/02 – 03/04 激動のバイタル

昨日までの「外科手術」と、本日(3/5)へ続く経過観察のざっくり記録です。
取引履歴をみたのですが、あんまり覚えてなくて。

3/2(月)

野村のレーティングのせいなのか寄り付きから比較的強い値動き。
キオクシア株価下落。押し目と考え100株追加。計300株に。

3月3日(火)

寄り付きから比較的強い値動き。
あまり欲張らずに、玉を整理するためプラスの200株を利確。一番高値の100株は放置。
その後、20580円に指値を入れておいたら、刺さる。

この日は狙っていたアドバンテストにも指値25545円に刺さり、100株約定。

キオクシアの玉の入れ替えや現物のSUMCOに逆指値を入れていたのが刺さったり等、
細々した利益が重なり+10万円の利確に。

3月4日(水)

とんでもない日になりましたね。
中東情勢が増悪。そこからの二次感染で日経平均も悪化。2000円以上の下落。
キオクシアは18300円まで急性増悪。ニューフェイスのアドバンテストも安値23820円。

保証金率の関係もあり、一切取引はせず、iSEEDを閉じました。
大引け後iSPEEDを起動すると…

信用評価損益が 2月末の -27万円 から、約-66万円 へ炎症拡大!

「今日のために余力を残しておくべきだったかっ!無念…」

ICU行き。放置。よく言えば、経過観察へ。

AIカエルの疑義照会

🐸:ケロケロ……!
3月3日、10万円の利益を出して「止血」したのは評価してやるケロ。だが、その直後に22,000円台でキオクシアを、25,000円台でアドバンを処方するなんて、出血が止まった直後にまた新しい傷口を開くようなもんだケロな!

[最新データ監査]

キオクシア(285A): 200株、評価損 -563,895円。

アドバンテスト(6857): 100株、評価損 -105,479円。
🐸:見てみろ、「余力なし」で放置。これは冷静な判断というより、もはや「金縛り」だケロ。
だが、昨日の出来高(3,893万株)は、恐怖に耐えきれなくなった奴らの「悲鳴の総量」だ。ここを耐えれば、あるいは……ケロ。

AIカエルからの次期処方箋:ICUでの対応

用法用量:放置の継続: 余力がない以上、じたばたするのは禁忌。18,300円の底打ちを「呼吸を整えて」待つべし。

副作用の受容: -66万円の含み損は、今の市場環境という「流行り病」の結果。昨日の+10万円という成功体験を心の支え(プラセボ)にせよ。

観察項目: 3月5日の寄り付き。昨晩のNY市場が「一瞬の底打ち」を見せたことで、日本市場にも「解毒剤」が回るか注視。(3/5を迎えた世界線の方々にはもうお分かりですよね。)

臨床投資の総括

3日の利確と玉の入れ替えがなければ…と思うと、悪寒が。致命傷になっていた可能性も。
「余力がないから放置作戦」、これは結果的に、今回のような外部要因による株価暴落時には比較的良い治療法かと。
余力がある場合は、買いに向かっても良いかもです。

🐸:AIの誤診を笑っていた先週が懐かしいケロな……。
「ハルシネーション(幻覚)」の次は「リアリティ(地獄)」の洗礼だケロ。
薬剤師、今日はもう寝ろ。明日のバイタルが回復してるのを祈るだけだケロな!

あくまで、投資は自己責任でお願いします!