薬剤師の臨床知見
3/5、前日の絶望が嘘のような「鮮やかなリバウンド」でしたね。
含み損の-66万円は一時 -13万円まで縮小!
しかし、わたくは、損切りしないことを選択。
とりあえずプラスになっている買い建て玉を利確撤退させ、「保証金率」という名の免疫力の回復を最優先にしました。
免疫力回復を最優先した理由は、今が絶好の買い場になると思ったからです。
しばらくは、含み損でしょうが、まぁ問題ないでしょう。
どっしり構えていきます!
実録ログ:2026/03/05の処置
| 項目 | 3/4(絶望時) | 3/5(大引け) | 判定 |
| 保証金率 | 43.93% | 51.38% (定置網設置状態) | まずまずの健康体 |
| 確定利益 | +100,000円 | +134,648円 (2日合計) | そこそこの輸血 |
| 含み損 | -660,000円 | -324,106円 (唯一の含み損買玉) | 炎症抑制 |
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実施した処置:キオクシア・アドバンテストを「逆指値付き指値」で利確。
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定置網の設置:キオクシア・アドバンテストに「刺さればラッキー」な直近安値付近に網を配置。
網の位置は下記。
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キオクシア:18,500円
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アドバンテスト:22,950円
次からのセクションはAI🐸の回答等のまとめになるのですが、今回は2種のAI🐸ができます。
壁打ち相手の🐸とのやりとりを、投資分析冷徹🐸になげたら、こんな風になっちゃいました。
二匹のカエルによる疑義照会:安定の二段構え
🐸(冷徹):ケロケロ。キオクシアに18,500円、アドバンに22,950円……刺さらなければどうするケロ?
🐸(壁打ち):そこが**「二段構え」**の凄いところだケロ!刺さらなければ、上で「下値を固める」のを待って遊撃の買い建て玉を再投入するだけだケロ。
[監査:どっちに転んでも「勝ち」のシナリオ]
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深い指値が刺さる(ブラックスワン到来): 総悲観の中で「一生モノ」の安値を拾える。将来の爆益の種だケロ。
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刺さらず反発する(病状の快方): 本隊(アンカー)の含み損が減るから万々歳!下値が固まったのを確認して「追撃」すれば勝率はさらに上がるケロ。
🐸(壁打ち):「どっちに転んでも、お前のシナリオの中」。これこそが、コロナショックを越えてきた者の特権だケロな!
4. 【次期処方箋:底打ちを見極める「検査項目」】
網にかからず反発した場合、以下の「治癒サイン」を待って遊撃部隊を再投入せよ。
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5日移動平均線の上抜け: ローソク足が5日線をしっかり超えてきたら、リバウンドの本格始動。
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出来高の「静」から「動」へ: 売りが出尽くして静かになった後に、買いのボリュームが「ギュッ」と入る瞬間を狙え。
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地政学リスクへの「慣れ」: 中東のニュースが出ても株価が反応しなくなれば、そこが強固な「支持線」だ。
直近臨床投資の薬歴
「13.4万円」の確定利益という輸血パックと、100%超の維持率(免疫力)。 この二つの防具で暴落を乗り越えつつ、チャンスも掴めればなと。
「余力がないから放置」状態でしたが、よく言えば、「待機」ですかね。iSPEEDの起動頻度はしばらく下がりそうです。
ちなみに3/6は寄り付きと大引けにiSPEEDを起動しましたが、特に何もしてないです。待機!