想定していた「最悪」が現実に
3月8日の夜、iSPEEDを起動させると、先物の約3%下落が表示されました。
そこでキオクシアとアドバンテストを捕えるための定置網の指値を書き換えました。
キオクシア:17,000円
アドバンテスト:22,500円
「そこまでは来ないだろう」と思いつつも、事実は小説より奇なりと申しますし。
しかし、翌朝3/9の現実はその想像をあっさり超えてゆきました。
9:00直前の攻防 指値をさらに「深海」へ
寄り付き前の気配が昨夜の想定より安い!!キオクシアなんて、ストップ安ある?っていう数字。
見せ板だろうなとは思いつつも、昨日の指値をより下げてお迎えの準備。
なかなか寄り付かず、しばし待機。
寄り付きはキオクシア:17975円、アドバンテスト:23140円。やはりストップ安はなかったですね。
でも、安い!
暴落時は、ザラ場にもっと下げることもあるのは重々承知しているんです。
でも、バーゲンセールに見えてしまったのと、
指値の動かしすぎで、当初の指値を忘れてしまいましてね。
約定しそうな価格帯まで指値をスライド。
深海より上で捕らえました。
約定:キオクシア 17980円 / アドバンテスト 23150円
さぁて、株価はどう推移するかな…
ぐわぁぁぁあ!タイムセールが始まったぁ!!くぅうう…無念…
12:40:怖いもの見たさのバイタルチェック
約定後にタイムセールが始まってしまった、キオクシアとアドバンテスト。
どの程度、わたくしの信用ポートフォリオに貢献してくれているのか、気になる。
日経平均の下落幅は一時4000円を超えた、とテレビから聞こえてくる。
今日は株価を確認する意味はないと思っていたが、怖いもの見たさに、昼休みiSPEEDを起動!
す、すごいぞ!久々に見たな、こんな数字笑。
評価損益:−762,283円
保証金率:46.38%
株価のウォッチをしばし続けると、-80万円overの時間帯も。
追証ラインまではまだマージンがあるのと、
今日の暴落は行き過ぎな気がするので、1週間以内にある程度株価は戻すだろうと考え、
大引けになったらまた見てみようと思い、iSPEEDを閉じたのでした。
15:30:審判の刻 株価はどっちに振れた!?
大引けを迎え、数字を確認してちょっと驚き。
結構買い戻されてる!
保証金率:49.31%(昼から約3%回復!)
評価損益:−574,283円(昼から約18.8万円の回復!)
アドバンテストは、わたくしの建値(23,150円)まであとわずか数万円のところまで戻ってましたし、
キオクシアも平均建値が 20742円 まで下がったことで、以前よりプラス圏が近くに。
買いに向かうのが「早かった」が
一番底で買うことはできず、一時的に出血も増えましたが、
「悲観で買う」を実行できたのは大きかったのではと。
ファンダ的に問題ない銘柄は、マクロの「悲観」で積極的に買っていきたいですね。
では、またわたくしの患者(信用ポートフォリオ)の状態に変化があれば、レポートさせていただきます。
投資は自己責任でお願いします!