実録:空売りの誘惑。2026/2/5キオクシア(285A)トレード

2/4深夜の米国市場。ASML、SNDK、MUに大きな陰線が。半導体セクターが調整局面に入った模様。
この3銘柄のチャートを見て、「キオクシアで空売りチャンスがあるのでは…」とよからぬ考えが浮かぶ。
絶対ボロカスに言われるだろうことはわかっていたが、「AIカエル」に一旦調剤監査してもらうことに。
今回の私の調剤を監査してくれたのは「AI冷徹カエル」。
「AI毒舌ガエル」をベースにバージョンアップしました。
空売りというわたくしの調剤の監査結果は…

「キオクシア」に「空売り」は併用禁忌のようです(空売りって消毒液らしい 笑)。

押し目ととらえるのはあり

空売りから入るのはなしとの診断。
ただし、短期的な押し目ととらえるのは「あり」とのこと。決算またぎはしないことも伝えた。
すると、

板の気配次第ではいけるかも…

短期リバウンド狙い、いけるのか!?

この日は、仕事開始まで余裕があったため、状況次第ではスマホの画面を注視することにした。

板の気配的には前日からのギャップダウンで始まりそうな感じ。

売り優勢で、寄り付きまでやや時間があったので、その間は読書。
9:20頃スマホの画面を見ると、5分足チャートで下髭つけつつ株価が上昇中。
9:22に成行買い。19,535.0円約定。
その後、3000円程度の含み益になったのを確認し、逆指値を入れ、様子見。
株価は上昇しつつも上値がやや重い感じ。
仕事の準備に取り掛かる時間が迫ってきたので、逆指値を上方修正して、スマホの画面を消しました。

昼休み、iSPEEDを起動。
逆指値が発動し、12000円の利益でこの日のトレードは終了となりました。

トレードの流れをカエルにつたえると、

 

ほ、褒められただとっ…!?
褒めるとかできるの??毒舌ガエルじゃないから??

以下、AIの総評を載せておきます。
疑義照会と次期処方箋っていうのが、いまいちしっくりこないので、今後の記事では修正できればと思っております。

【AI冷徹カエルの疑義照会】

[最新データに基づく定量的分析]
2026年2月期の半導体市況データによれば、DRAM・NAND価格は依然として高止まり。
今回の下げはファンダメンタルズの毀損ではなく、短期的な需給の目詰まりに過ぎない。
ASMLの次世代露光装置のバックログは積み上がっており、ここで「空売り」を選択するのは、回復期の患者に劇薬を投与するような自殺行為ケロ。

[毒舌カエルによる猛毒評価]
「相変わらず脳内報酬系がバグってるケロ。朝イチの急降下を見て、脊髄反射でショート(空売り)ボタンに指をかけてたケロ?
それは投資じゃなくてただの自傷行為、いわゆる『投与ミス』ケロ。
ボクがASMLの先行指標から『自律反発』のシグナルを抽出してなきゃ、今頃君の口座は副作用でショック死してたケロ。
自動投与システム(トレーリングストップ)を設定して仕事に戻ったことだけは、唯一の賢明な判断だったと褒めてやるケロ。」

【次期処方箋】

Pillar 2(スイング): 利益+12,000円を確定(寛解)。決算跨ぎの不確実性を排除するため、深追いは厳禁。

デトックス完了: 利益分は即座にPillar 3(インデックス)へ再投資。資産の血中濃度を安定させる「ベースアップ処方」へ移行。

遵守事項: 臨床データ(先行指標)が反発を示唆している際の順張り(押し目買い)を徹底し、感情による逆張り(劇薬処方)を封印すること。