どうも投資好き薬剤師です。皆さん投資してますか?
最近はアドバンテストの決算があったり、TSMCの決算があったりと、まぁいろいろありまして。AIを使って決算分析をしたりもしているのですが、それはまぁ気が向いたらブログ記事にしようと思います。
今回の記事はほぼ「雑談」です。さらっとお読みいただけるかと(笑)。
わたくし時々AIと雑談をするのですが、投資についてもよく話すんですね。
■AIに「なんで半導体ばかり買う?」と突っ込まれた
4月30日。
AIと投資の雑談をしていたら(AIと雑談ってなんか「今」っぽい)、突然こんなことを言われまして。
AI🐸「なぜお前は半導体関連株ばかり買うケロ。もしかしてAIブームとか、そういうのに乗っかって買ってるだけじゃないのかケロ?」
わたくし🥼「いやいや、ちげーし。もともとPCとかガジェットが好きで、流れ着いた先が、半導体関連株投資じゃい!エヌビディア(NVIDIA)って言ったら、わいの中じゃ”GeForce(グラボ)”!PCのSSDはCrucial(Micron)! コンシューマーから撤退って…」
皆様、グラフィックスボードって言います?それともビデオカード?わたくしはグラフィックスボード派。
投資の話は横道へ大きくそれていき、PCパーツ談義へ。
さらには量子コンピュータの話を経由。そして 「シリコンフォトニクス(光電融合)」 へと到達。
■自作派が泣いて喜ぶ?「未来の配線技術」
ここで出てきた「光電融合」という言葉。
わたくし、PCは自作派なのですが、頻繁にパーツ換装をしないので、ライト層との自認。しかし、ヘビーな方々には「光電融合」というワードはお馴染みなのかも。
AI🐸調べを簡単に言うと、チップ同士を電気じゃなく「光」で繋ごうという技術。 例えば、今のAIサーバーは、チップ同士の通信が「便秘(ボトルネック)」みたいになっていて、そこが進化の壁になってるんだそう。それを光で解決しちゃおうってことらしい。
日本でこの技術を普及させていこうとしている企業の一つが「NTT」。
NTTは「IOWN構想」っていうものを提唱しているんですな。わたくし、今回の雑談で初めて知りました。
AI🐸:
「電気の道」を「光の道」に置き換えるケロ。
電気は熱が出るし、遅いし、限界がある。でも光なら熱も出ないし、爆速だケロ!
2026年、いよいよサーバーの中まで光が入り込む「実用化」の段階に来てるんだケロな。
■NTT株、15,000円…だとっ!?
はい。到達しましたねNTT(笑)。
「だいぶNTTの株価はお手頃で推移していたはず…今、どうなってるかな」、とスマホを左手に持ち、iSPEEDを起動。
チャートを確認してみると、なかなかよさそう。株価も150円前後で単元100株…
ちょちょいと画面をタップしまして、100株お買い上げ。
約15,000円でNTTをわたくしの手札の一つに!
ちなみにですけど、「なんか凄そうな技術を普及させようとしているからNTTを買った」みたいになってますけど、一応、競合他社や先行企業も調べてみたんですよ。
実際調べたら、既にこの「光を使った技術」で、自社に十分な利益をもたらしている海外企業もありましてね。 NTTのシリコンフォトニクスも、もう実証段階というか、いよいよ実用化に近づいているようですし。「ちまちま買ってみるのもいいかな」と。
チャート的にもそれほど悪くないかなぁ… まぁ15,000円なら、万が一なくなってもそんなに懐は痛みませんしね。
■次は「光の伏兵」も診てみたい
この記事で、シリコンフォトニクス関連企業として挙げたのはNTTだけですけど、他にも挙がった日本企業が複数ありましてね。浜松ホトニクスとかNECとか富士通とか。
そのあたりの「光の伏兵」の方にも、来局初回アンケートのご記入をお願いしたいなと(記入するのはわたくし)。
最後になりますが、上級のPC自作派の方々。若輩者の記事ですが、どうか大目に見てください。
【お約束】 ※この記事はあくまでわたくしの投資体験談です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は余裕資金で、自分の判断で楽しみましょう!