AIトレード実践記録:えっ!?今日っ!!? キオクシア(285A)急騰だー!! 120万円の利確とAI診断をスルーしノーガード戦法へ

みなさん、投資してますか?投資好き薬剤師です。

前回の記事では、含み損 -100万円からの「蘇生記録」をお届けしたのですが、相場のバイタルはさらに激変。2026/4/14、わたくしの投資家人生において、忘れられない「決断の日」が訪れたのですっ!(大仰では?)

前夜の米国株サンディスクの爆騰を受け、保有していたキオクシア(285A)が想定以上の強気相場(ハイパーテンション)へ突入。 今回は、4/14の薬剤師業務の合間に行われた「AIカエル🐸との対話」と、わたくし🥼が下した「出口戦略」にをメインに記録しようかなと。

まずは、本来なら絶好のネタになりそうな出来事が4/10にありましたので、それについてかるーく触れておきます。

4/10、キオクシアの株価がなんと節目の30000円を見事突破!終値、30140円でした。

この時点でわたくしは、出口目標株価を最低35000円に引き上げておりましたので、これといったアクションは起こしませんでした。逆指値も入れず、ノーガード。

で、その後数日間、株価等の監視フェーズへ移行。そして4/14の朝を迎えたのです。

1. 4/14 6:00 AM:米国市場からの「特効薬」

わたくしのルーティンは、毎朝6時前後の米国株チェックから始まります。

iSPEEDを起動し、指標とお気に入り登録をしている銘柄をチェックするのですが、スマホ画面に映ったサンディスク株価を見て思わず笑ってしまいました。

なんと「950ドル突破」してたんです(笑)。

前々日ぐらいから高値圏で推移し「強いな」とは思っていましたが、900ドルの壁をこれほど軽々と超えてくるとは。「予想外の昇圧剤」という劇薬を、マーケットから投与された気分。

職場に到着後、仕事開始前に一応キオクシアの板を確認。すると、案の定、凄まじい買い気配。

しかし、「見せ板(プラセボ注文)」の可能性も捨てきれず、わたくしは引き続きあえてのノーガード。売り指値の設定もしませんでした。白衣に着替え、分包機等の電源をON。

2. 10:00 AM:前場中の業務小休止タイムに、汗ばむ手で「緊急カンファ」

午前中の業務の合間、短い休憩時間にスマホでバイタル(株価)を確認。若干、ワクワクしながら。するとそこには、わたくしが最低出口ラインと設定していた35,000円を、余裕で突き抜けて推移するキオクシアの姿が!

🥼「おいおいおいおい、うそだろ笑。って笑ってる場合じゃない!まずは止血(利益確保)」

と思い、保有する200株すべてに35,000円の逆指値(ストップロス)を設定。これで、一定の利益は得られたなと思ったのですが、ふと「これが最良の手か…?」との考えが脳裏をよぎったわけです。

3. AI診断の「ろ過」:半年間の経過観察 vs AIカエル🐸の計算

ここで、わたくしのセカンドオピニオンであるAIカエル(Gemini)🐸と議論を開始。さらに上値を追うための「投薬計画」を練ることにしました。

🐸が提示した服薬指導は、 「半分を利確。残した建値の低い玉に、ある程度深め(28,000円付近)に逆指値を入れ、利益を確保しつつ上値を狙うケロ。」

教科書通りの合理的な提案だとは思いました。しかし、半年間キオクシアのチャートを毎日「経過観察」し続けてきたわたくしの直感は、この提案をスルー。

「28,000円は、この急騰後のボラティリティを考えれば、一時的なノイズで『狩られる』可能性あるな」と思ったんですね。

一気に上がりすぎた相場は、チャートが落ち着くまでの「振り落とし」が激しくなる可能性がありますし、せっかくの低コストの玉を、わたくし的にタイトと感じる28000円で手放したくないなと。利益を伸ばしたいという「スケベ心」が発動。 「AIの診断を、人間のロジック(スケベ心)でろ過する」。わたくしはAIの提案を却下し、自分の勘 -もとい、半年間のデータ蓄積に基づく直感(とスケベ心)に従うことにしました。

4. 決断:高値玉の「切除」と、安値玉の「ノーガード戦法」

わたくしが下した最終判断は以下の通り。

  • 100株(建値の高い方):35,500円付近で利確。120万円の利益確定。
  • 残り100株(建値の低い方):逆指値を入れず、あえて「ノーガード」でホールド。

高コストな玉を利確(デトックス)したことで、残した玉の3分の2程度の投資元本を回収完了(税金分は除きます)。残りの100株は、どんな暴落という副作用が来ても耐え抜くための、疑似**「恩株」**へとクラスチェンジ。 あえて逆指値を外したのは、ノイズに惑わされず、この銘柄の真の成長を最後まで見届けるための「スケベ心」です。

5. まとめ:次なるターゲットは「40,000円」

今回のトレードは、AIカエル🐸の客観的な数値を参考にしつつも、最終的には「銘柄のクセ」を考慮し人間であるわたくしがが引き金を引きました。まぁ、毎回引き金はわたくしが引いてますが。AIは有益な診断補助ツールですが、最後に患者(ポートフォリオ)の運命を決めるのは、やはり現場の人間。スケベ心に支配されつつあるわたくしは「良い運命を」引き寄せることができるのかっ!!??

利確した120万円を心の栄養剤に、ノーガードでどこまで突き進めるのか。 次なるターゲットは、40,000円の大台。 市場の需給という名の「顔色」を注視しつつ、疑似恩株の行方を見守りたいと思います。

それでは、皆様も「用法・用量を守って」、良い投資を。

免責事項: 本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。最終的な判断は、金融庁や証券会社の一次資料を確認の上、自己責任でお願いします。


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