どうも、わたくし🥼投資好き薬剤師です。
いまは2026年5月19日の13時半。薬歴がスムーズに片付いたので、この記事を書いています。
昨日、わたくしが注目していたキオクシア(285A)が、決算明け初取引。結果は決算後のPTSと同様のストップ高。ここまでは、事前に想像していたわたくしのシナリオ通り。
しかし、相場は想像通り動きませんね。だから、面白いんですが(そして恐ろしい)。
本日、わたくしが企てていた「キオクシア攻略プラン」と、そこからプラン変更し「5万円をむしり取って退却した」ハイエナ戦記をお届けします。
☕ 脳内に描いていた「完璧な(?)シナリオ」
昨日のストップ高と直近決算内容を総合し、本日の相場に向けてわたくしが立てていた下記の作戦がありました。
- 上限ラインの仮定:直近の材料等から、株価上限を「6,0000円程度」と仮定。
- 引きつけてからの空売り:本日も買いの勢いが継続し、5,5000円を超えてゆくようなら、売り建てスタンバイ。「上ひげ(上昇が止まって押し戻された跡)」の出現をチェック。
- 売り建て(空売り)始動:上ひげを確認した瞬間に売り建てを入れ、そこからの下落を綺麗にさらう。
「これ、うまくいけば、20万円ぐらい1日でいけるかも」
そんな皮算用をしながら、開始のゴングを待っていおりました。
☕ 現実の相場は…「地合いの悪さ」発動!
仕事前に軽く板気配をチェックしたところ、買いの勢いは強い可能性あり。夜の米国市場の値動きから、あまり強い買いは期待できないかもと思っていましたが、ワンチャンあるなと。しかし、ふたを開けてみると…
「……勢いが、弱い。」
昨日のPTSの様子が警戒感を生んだのか、あるいは市場全体の「地合い」が悪かったのか。期待していたような「上への猛烈なロケットスタート」はなし!
この時点で、じわじわ株価が上がることもちょっと期待しましたが、無理そう…
「高値引きつけ空売りシナリオ」は崩壊。
本来ならこのパターンの場合は、何もせずにiSPEEDを閉じる予定でしたが、指が「武蔵(楽天証券のトレードツール)」へと…
ハイエナ魂が励起してしまいました(笑)。
☕ みんなはマネしちゃだめだぞ!:ハイエナ戦術
5分足チャートは勢いが弱く、上値が重い感じ。高値までじっくり引きつける作戦は諦めて、「隙を突いて小銭を奪う、スキャルピング(超短期売買)的な売り建て」に作戦変更。
ボラが大きい銘柄なので欲をかいて引っ張りすぎなければ大損はないはず…
- 上昇の勢いが止まる価格帯をチェックし、その価格帯付近でサクッと売り建て。
- 「欲張らずに、含み益になったら成行」&「いいタイミングで売り建てできていれば、欲張りすぎないラインに指値」
- これを朝の小休止と昼休みで合計3度実行。約50000円程の戦果をGET。
(ふぅ、怖ぇえ…踏み上げられなくてよかったぜぇ…)
ハイエナ薬剤師、無事帰還。
🌙 エピローグ:本日の反省点
ハイエナ魂に抗えず、スキャルピングに手を出しましたが、結果的に約50,000円のプラス。
プラスで終えられたからよかったですが、朝の値動きを見た時点で、iSPEEDを閉じた方が規律あるトレードができていて、好ましいなと。
皆さん!わたくしと共に「規律ある投資家」を目指しましょう!(どの口が言ってんだか笑)

この記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではございません。投資は自己責任でお願いします。
投資は用法用量を守って楽しく行いましょう。