狩猟型投資から農耕型投資へシフト!しばらくはゆっくりアドバンテストの成長を見守ります

どうも、投資好き薬剤師です。

前回記事時点では「投資ジャンキー症」を罹患しており、盛大に丸こげ。
ですが、140万円の損切りというショック療法により、無事寛解。日常生活に戻ることができました。

🐸 AIカエル:

「140万円の治療費は高すぎるケロ……!でも、お薬(損切り)がちゃんと効いて、ジャンキー状態から抜け出せて本当によかったケロ!」

わたくし🥼はもともと「放置スタイル」がメインです

あの、勘違いされている方がいらっしゃるとあれなんですけれど、わたくし🥼はもともと頻繁に売買を繰り返すタイプではございません。
むしろ、気に入った銘柄を買ったら年単位で放置しております。買ったままホールドし続ける「バイアンドホールド」が、割とメインの投資スタイルなんですよね。

ただ、今のところホールドし続けているのは米国株(バークシャーやアルファベット、ビザなど)ばかりで、日本株はほぼ皆無。

そんなわたくし🥼が、日本株で今「ホールドし続けよう」と狙いを定めているのが、そう、アドバンテスト(6857)です!(NTTもしばらくホールド予定です。)

🤖 AI(Gemini):

「無事緩解、良かったです。バフェットやピーター・リンチの教えである『自分の理解できる優良企業を、適切な価格で買ってじっくり待つ』という原点回帰ですね。米国株のバイ・アンド・ホールドという強固な実績があるからこそ、今回の農耕型へのシフトは合理的です」

(🥼:しれっと🐸以外が乱入してきたぞ…なんで??)

6月8日現在、わたくし🥼なりの「適正水準」が到来

この記事を書いている2026年6月8日、米国市場の調整を受けて、アドバンテストが結構いい感じに下がってます。

本当なら「今日仕込めれば最高だったな」という株価になっているんですけど、すでにアドバンテストの仕込みをしちゃったんですねぇ(フライング気味でしたね笑)。

なので、保証金率との相談になりますが(アドバンテストの仕込みは信用枠でしています)、さらに掘り下げるような展開になった場合には、追加で苗を植えよう(買い増そう)かなと思っております。

🐸 AIカエル:

「日足の75日移動平均線(75MA)の下をくぐり抜けて、なんだかお買い得感が出てきたケロ!ここで慌てず、むしろ『もっと下がったら買い増すケロ!』って言えるのが農耕型投資家の余裕ケロね!」

アドバンテストの「収穫時期(利確タイミング)」としては、早ければ次の決算(7月末)の前後かなと予想しています。

ただ、今回は「農耕型」スタイルでの仕込みなので、収穫時期はもっと先になっても全然問題なしです。(信用枠での仕込みなのでややコストは発生しますが、それも加味して仕込んでます。)

理由は、アドバンテストの現在のPERやEPS、生成AI向けテスタ(検査装置)における市場シェア等、ファンダメンタルズをわたくし🥼なりに分析すると、中長期視点において、現在の株価はそれなりに魅力的だからです。

🤖 AI(Gemini):

「確かに中長期の視点は合理的です。アドバンテストの最新の『中期経営計画』を見ても、生成AI(HPC)向けテスタ需要は今後数年にわたり底堅い推移が予測されています。ただし、半導体セクターはシリコンサイクルや為替影響(ドル円動向)を受けやすい超高ボラティリティ畑です。一時的な下落リスクは常に織り込んでおく必要がありますね」

iSPEEDの起動は1日1回程度 ニュースとファンダメンタルズを観察

農耕型にシフトしたため、今後しばらく、「隙あらばハラハラしつつiSPEED(楽天証券)を起動する」といった無駄な動きをすることはなさそうです。

ただ、畑の天候をチェックするかの如く、個別銘柄のファンダメンタルズとニュースは逐一チェックしていこうかなと思ってます。

狩猟型投資(スキャルピング、短期のデイ〜スイング)は、しばらくはお休みですね。

🐸 AIカエル:

「画面に張り付く時間が減る分、本業の薬剤師のお仕事にも100%集中できるケロ!お薬の処方監査と同じで、投資も『処方(銘柄選定)』が済んだら、あとは『経過観察(じっくりホールド)』の期間が一番大事ケロな〜。夜もぐっすり眠れて、自律神経にも優しそうだケロ!」

暴れ馬「キオクシア」は、一旦放牧します

これまで「良い獲物」として追いかけ回していたキオクシア(285A)ですが、株価が上がりすぎて、ちょっと今のわたくし🥼の武器(資金力)では荷が重いな、というのが正直なところ。

キオクシアに関しては、今後さらに大きな調整が入って下がってくるようなことがあれば、また「良い獲物」として狙っていきたいなと。

🤖 AI(Gemini):

「賢明な判断です。アルゴリズムや需給の思惑が絡み合う急騰銘柄に、個人投資家が限られた資金力で立ち向かうのはリスクが高すぎます。市場の過熱感が冷めるのを、安全圏から静かに見守りましょう」

今後の方針

ということで、今回は「短期のアドレナリン出っぱなしトレードから距離をとり、アドバンテストという大本命の果実が実るのを見守る」という今後の方針について書いてみました。

しばらくはアドバンテストの成長をゆっくり見守りつつ、7月の決算が来たら、決算短信等をガッツリ分析して記事にできればなと思っております。

それでは、皆様も良い農耕ライフを!

🐸 AIカエル:

「畑に種はまいたケロ。あとは7月に向けて、美味しいナスやトマト、もといアドバンテストが実るのをのんびり待つケロ〜!」

⚠️ 医薬品(投資)の添付文書(免責事項)この記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。投資は自己責任にてお願いいたします。

投資は用法用量を守って楽しく行いましょう。

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