落ちるナイフ(?)を1株掴んだ日、夕食にマックの250円ポテトを貪る。投資好き薬剤師、楽天iGrowの「企業ロゴ」を見て悦に入る

「いやぁ、このポートフォリオ、最高だな……」

わたくし🥼の最近の楽しみは、スマートフォンの画面に映る「楽天iGrow」の保有商品をみること。額でみれば投信が大半を占めるのだが、見て楽しんでいるのは「個別銘柄」。

ソートで米国株・日本株のみ表示して悦に入っている。

「楽天iGrow」で保有銘柄を眺めることの何が良いのか。それは、「企業ロゴ」が表示されることにあるのです!

投資の世界では「数字だけを見ろ」「感情を排除しろ」と言われることもしばしば。

「インデックスファンドを自動で積み立て、画面を開くことすら忘れるのが最適解」とわたくし🥼自身は思っっておりますし、実際、わたくし🥼のポートフォリオも大半が自動積立のインデックスファンド。

しかし、長年かけちまちま購入した「自分が信じてお金を託した企業のロゴマーク」が並んでいるのを眺めているとニヤニヤが止まらない。(ちなみにわたくし🥼薬剤師なのですが、現在製薬企業の株は持っておりません笑。)

自分の本棚を見ている感覚に近いかもです。

好きで買った本が並んでいるんだから当たり前なんですけど、自分の本棚見ると「良いセンスしてるな」って思いません?みなさん!思いますよね??

そんなわたくし🥼のポートフォリオに、最近仲間入りした「2つの含み損銘柄(執筆開始時点では両方含み損でした)」たちをご紹介しましょう。

1. 落ちるナイフ(?)を「1株」だけキャッチ。Cerebras(セレブラス)

今、わたくし🥼のポートフォリオで最も尖った輝き(そして、真っ赤な含み損からのプラ転)を放っている銘柄。それが、2026年5月に上場したばかりのAI半導体新星、Cerebras Systems(セレブラス)

6月下旬、セレブラスはIPO後初となる2026年第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比92%増と驚異的な急成長。これだけ見ればお祭り騒ぎのはずでしたが… 同時に発表された「将来的なマージン(粗利益率)の低下懸念」を市場は嫌気し、株価は時間外で急落。

わたくし🥼、セレブラスに対して「ここまで下がったら買っても良いかな」という安値に指値を入れて放置しておりまして。結果、わたくし🥼の定置網ををさらに突き抜け、「1株だけ」約定。

約定を知った6/25朝時点では、見事な含み損(7/2時点では含み益に)。赤い数字に関しては、動じることはなく、それよりも買えたことに喜びを感じるという症状が出ました(1株から手軽に買える良さですね)。

ちなみにセレブラスはこの記事作成時点ではiGrowで企業ロゴの表示がされないので、アップデートを楽しみに待っているところです。

2. 「おかえり、マクドナルド!」今夜は250円でポテト(L)で歓迎会だ

もう一人のメンバーは、急な転勤から舞い戻ってきたマクドナルド(MCD)

急な転勤なんて書いてますけど、わたくし🥼が逆指値入れて含み益を確実に守ろうとした結果なんですけどね。

手元を離れてからはあまり見ていなかったマクドナルド。気まぐれに最近株価をウォッチしておりまして。

これも「このぐらいなら買いかな」という価格に指値を入れて放置していたら見事に刺さりました。

こちらの方がセレブラスよりも先やって来たのですが、現在も少し含み損。今回は逆指値を入れずにホールドし続けることも検討中。分析結果次第ですが。

マクドナルドでは北米FIFAワールドカップコラボの期間限定商品が発売中。

6/17には発売早々に期間限定バーガー3種(ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー、メキシカンタコスチーズチキン、アボカドマヨチーズシュリンプ)を食べた。

6/25と26の夕食にはマックフライポテト Lサイズを。「トクニナルド」キャンペーン中でポテトが250円になると聞いて、買わないわけがない。

このように、わたくし🥼は株主として恥ずかしくない行動を心掛けている。

皆さんも自分がオーナーとなっている企業に対してはしっかりと向き合っていただきたい(笑)。

3. 薬も投資も「用量・用法」が大切

紹介した2銘柄は現在どちらも1株ずつの保有。なので、評価額が緑になっても特に焦ることはないですね。薬と同じで投資も適切な「用法・用量」に従えばたいてい問題はない(はず)。

  • Cerebras(セレブラス)のようなボラティリティの極めて高い新興成長株は、投資の世界における「劇薬」のようなもの。用量には注意が必要。安全と確信できない限り、全力買いは控えましょう。わたくし🥼にとっては今のところ「1株だけ」が適切な用量。
  • マクドナルドやNTT、コカ・コーラのようなディフェンシブ株は、劇薬までとはいかないですが、場合によっては急落もありうるのであまり油断はしないようにしましょう。

※本記事は、特定の銘柄の売買を推奨するものでございません。投資は自己責任にてお願いいたします。

投資は用法用量を守って楽しく行いましょう。

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