キオクシア(285A)のトレード再開!
どうも、投資好き薬剤師です。
わたくし🥼の、キオクシア(285A)トレード第2章が開幕です。
わたくし🥼の手元を離れてから、株価がロケットのごとく吹き上がり、買い戻すタイミングはなく、空売りして140万円ぐらい損失出してみたりして、第1章は終了。
まぁ、しばらくわたくし🥼の買いたい価格帯(55,000円台以下)に降りてくることはないだろと思っていた矢先…7/17にストップ安の52,110円!
NANDのスポット価格の推移(TrendForce等の指標参照)と、保証金率の計算結果からエントリーしちゃいました。
保証金率は、ストップ安の価格から半値になることを想定して計算しました。他の買い建玉もあるので完全に大丈夫と言い切れませんが、強制退場(追証)にはならないだろうと。また、強制退場の危機が訪れた場合、キオクシアは温存し、他の含み損ポジションをトリアージ(優先度をつけて整理)するプランも考えました。
それなりに準備をしたわけですが、その後…
やはり「しっぽ」は獲れなかった
キオクシアの株価を追っている方ならご存じかと思いますが、わたくし🥼のエントリーした7/17の翌日から数日間は、株価が含み益の価格帯で推移していたから良かったのです。
しかし、順調に株価が上がっていくことはなく、再度ストップ安になり、7/30には安値36,020円。
ここで買いたかったなー!
36,020円を記録する前に、実は攻めのナンピンもプランとして考えており、35,000円でナンピンした場合の保証金率を計算しておりました。
ただ実行した場合、資金が過量投与状態になり、身動きが取れなくなる強い副作用が出そうだったので、攻めのナンピンはほぼしない方向で固めてました。プランは、95%は「何もせず放置」、残り5%は「短期決戦で損失覚悟でナンピン」といった感じ。
7/29の大引け後、わたくし🥼のキオクシア100株は含み損「-1,376,597円」を記録。この日の終値は38,380円でしたが何もせず。
7/30は少し株価が戻るも終値39,500円。含み損は「-1,266,596円」。この日も放置。
そして7/31は…決算発表!
決算発表前にストップ高か!?
SKハイニックス(SKHY)の決算は市場予測に届きませんでしたが、サムスン(005930)とシーゲート(STX)は市場予測を上回る決算(※各社IR発表参照)。
これが影響しているのか、7/31はストップ高で終えそうです。(ちなみにこの記事、昼休みに書いてます。)
まぁ、ストップ高でも絶賛・内出血(含み損)中なんですけどね(笑)。
エントリー時点で、半年以上は経過観察の予定だったので、気長に株価が上がるのを待ちます。果報は寝て待て!
ちなみに、キオクシアの決算が出たらAI(Gemini NotebookやClaude等)を駆使して分析してみようと思っています。
アドバンテスト(6857)の決算分析もニュース確認で止まってるので(笑)、AIにIR資料を読み込ませて一気に終わらせます!
【免責事項】
※本記事は個人のトレード記録あり、特定銘柄の売買や信用取引を推奨するものではありません。投資は自己責任にてお願いいたします。
※信用取引はレバレッジ効果により高いリターンが期待できる反面、株価の急変によって投資元本を超える損失(追証)が発生する取引です。薬と同様にご自身の資金力・リスク許容度を守って行ってください。
※投資は用法用量を守って楽しく行いましょう。